より よく 生きる

よりよく生きるために

旅行

映画・ノマドランド

25歳くらいの頃だったか。ミニクーパーに乗っていた頃がある。黒のぽってりとした丸いフォルムが愛らしく、手も金もかかる車であったが、今はいい思い出となっている。今後大きく生活環境が変わることがなければ、もう自家用車をもつことはないだろうと思っ…

本・京都なぞくき四季報

京都。物語の舞台として、これほどまで多く描かれた場所もないのではないだろうか というくらい数多くの小説が存在する。魔境 京都。そこには長い歴史と謎が犇いていて、現実とフィクションとの境界が曖昧になる世界。 奈良県民である私にとって、京都はちょ…

より よく・京都遠足旅

生まれは大阪、育ちは奈良の私。小学生の頃の遠足は奈良県内、中学・高校共に修学旅行は北海道であったため、実は「京都に遠足」という経験がない。(あったとしても記憶にない。)さまざまな漫画で修学旅行といえば京都ではあるのだが、実はあの安定コースを…

より よく・島根旅行

3月某日。島根にお邪魔した。あいにくの雨ではあったのだが、よき旅ができたので記録として残しておこうと思う。 島根には数年前から行きたいと思っていた。出雲大社に行ったことはこれまでにもあったのだが、きちんとした参拝方法も知らずに伺ったので、失…

より よく・名古屋 再び

別段、心の病というわけではなく、毎年この2~3月にかけての時期になるとインプット・アウトレットがともに難しくなる。やる気が起きないと言うだけでなく、そもそも何も浮かばないのだから困ったもので。書こうと思い描いていたものはいくつもあるのにそれ…

より よく・ミラーボーラー星の旅

職場には近隣・遠方問わずあちらこちらからチラシやポスターが届く。大体は美術関係の展示や、セミナーの案内であろうか。それを登録して掲示するのが私の業務の1つであるのだが、たまに心惹かれる広告が届くことがある。今回は近隣で予定もあったので、そち…

より よく・2022年を迎えて(100list)

新年を迎え、仕事始めも過ぎ、ひと段落ついてきたような今日この頃。いかがお過ごしだろうか。私はようやく用事が済んで一息つけている。 新年を迎えて すること はそれぞれあると思う。カレンダーを新調する、下着を新調する、手帳を新調する、などであろう…

より よく・法隆寺地域(旅)

柿くへば 鐘がなるなり 法隆寺 あまりにも有名な、正岡子規の俳句である。 立派な柿の木。法隆寺地域にはあちらこちらに柿の木がある。直売所なんかもある。この柿の木は法起寺のものであるが、この地域で柿の木を見るとやはり読まずにはいられないのだから…

より よく・愛知(旅行)

10月のとある日。名古屋の方にお邪魔した。緊急事態宣言があけたら行きたいと話していた所である。ずっと以前から来たかった場所なのだがやっとこれた…。 それはこちら。名古屋市科学館! www.ncsm.city.nagoya.jp 以前から来たかったきっかけはこの1冊。数…

より よく・鎌倉(旅行)

昨日、鎌倉うずまき案内所を読み終えて、過去の鎌倉旅行に想いを馳せてみた。以前、沖縄旅行を回想したものをかいたので、今回は鎌倉・北鎌倉・江の島あたりを旅行した際のことを思い出してみたいと思う。 鎌倉うずまき案内所 (宝島社文庫) 作者:青山 美智子…

より よく・沖縄(旅行記)

この夏は(まだ暑い日が続くが)旅行らしい旅行にいくことは叶わなかった。これは時世的に致し方なく、誰しもが抱いている嘆きのようなものであるので、声を大にしていうほどのものでもないのだが…やはり旅行に行けないのはさみしい。自分が知らないどこかに…

より よく・長谷寺

2021年の目標の1つに「花と触れ合う」というのがある。本当であれば旅行に行くというのが目標(ご褒美)になるのだけれど、こんなご時世であるしなかなか難しい。しかしながら、何もしないというのも寂しい話であるのでここに落ち着いたのである。感性を鈍…

より よく・旅

実家の両親はとにかく規制をしてくる人たちだった。 門限もそうであったし、アルバイトも親が決めたものをさせられ、息苦しいと感じていた。アルバイトが原因で門限を過ぎて怒鳴りつけられたこともある。当然、外泊などは認められず、高校の卒業旅行にもいけ…