より よく 生きる

よりよく生きるために

より よく・部屋

引っ越しから1ヵ月が経過した。炭酸メーカーを購入したり、新しいダイニングチェアが到着したり、暮らしが完成してきたような気がする。同居人も少し前にやっと部屋の片づけが落ち着いたようで、やっと自室で過ごす時間をもつようになれたらしい。
f:id:yu1Set:20210816232226j:image

私の自室はというと、さらに物が減少している。
f:id:yu1Set:20210816230823j:image
今あるのは、運動用のステッパーと母から毎年誕生日に贈られるぬいぐるみ、あと照明の以上である。この照明は実家にいた頃に使用していたもので、たしかIKEAで購入したのだが、豪華すぎずいやらしくないシャンデリア調のデザインがとても気に入っている。

 これまで部屋に出ていた本棚はウォークインクローゼットの中に収納することにした。向かって左手が本のスペース。漫画、小説…現在タイムリーに読んでいる本が下の本棚、たまに掘り起こして読みたくなるものが上というように分けている。
f:id:yu1Set:20210816230833j:image f:id:yu1Set:20210816230843j:image

 本は随分と減らして厳選して手元に置いている。購入してもある程度溜まった場合は古本屋にて手放すようにして、上限なく購入してよい作家は森見さんとわたなべぽんさんのみ。それ以外はよほど気に入った作品以外は手放している。

漫画も今までは紙での購入にこだわっていたのだが、これからは新しい漫画はkindleで購入することに決めた。今までに紙で集めていたコミックは例外として紙で引き続き購入するが、それ以外は電子書籍を購入することにしている。
f:id:yu1Set:20210816230856j:image

向って右側中段は2人分の寝具を置いている。上段に書類関係と文具、下段が画材や現在使用していない冬用の寝具を置いている。そして正面に衣類と鞄類を置いている。

幸いなことにウォークインクローゼットがとても立派であったので、シンプルな生活を謳歌することができている。これだけ物がないと掃除するのも楽で、基本私はクイックルワイパーで拭き掃除をして、掃除機は使用しない(そもそも持っていない)のだが、自室・リビング・キッチン・廊下・洗面所・トイレを一気に掃除してしまえるので、今のところ大きな負担もなくほぼ毎日掃除することができている。これだけ何もないと、ホコリ1つ、髪の毛1本落ちているのも気になるのだ。

 

睡眠についてだが、2パターンの寝方があり、エアコンが必要なくらい暑い日はリビングに私の部屋にある布団を2組敷いて休む。ここ数日のようにエアコンがなくても、例えば扇風機だけで大丈夫そうな日は各自の部屋で休む。同居人は自室にベッドがあるのでそちらで、私は自分用の寝具だけを用意して休む。先日、各自の部屋で就寝し、翌朝同居人に起こされたときに言われたのが、「ほんまに何もないな…違和感すごいわ」ということ。同居人は私と正反対でマキシマリストに近い人間であるので、私のような暮らしは少々気持ちが悪いようである。私はベッドも立派なデスクも箪笥もカーペットも必要だとは思っていないのだが、同居人は実家を出てからかれこれ10年以上、それらを引っ越しの度に連れているらしい。価値観の違いというより、正反対すぎてあえてお互いに干渉しないようにしている。私が掃除や管理を任されている部分は好きなように物を減らしているのだが、リビングにTVを置かないという選択だけは却下されたので、致し方なくすり合わせている。

 

また隙あらばリビングに私物を送り込んでくるので、こっそりと返却するという静かな攻防が続いている。油断も隙もあったものではない。