より よく 生きる

よりよく生きるために

本・ミニマリストの部屋づくり

ミニマリストを目指して生きていくというのは、意外と根気がいる。日々の生活で家の中には物が流入し、それをいかにさばいていくか。油断すると物は増える。私にとっての快適な量を越え、自分の手にはおえない数を保有するようになる。そうならないようにするには、定期的に見直しをする必要がある。しかしそのモチベーションを保つのが、実のところ難しいのである。私のモチベーションの保ち方の1つとしてあげられるのが、ミニマリストや断捨離関係の本を読むことである。

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ミニマリストの部屋づくり

著:おふみ

度々、YouTubeも拝見させていただいているおふみさん。私の理想とするミニマリストにより近いのが おふみさんかなぁと思っている。部屋の中をすっきりさせる、しかしながら断捨離しすぎない。どこか「ほっこり」が残った自分の住まいというのは、私が住むうえでは理想の形なのではないかと思っている。

 

私も随分と断捨離やらをしてきて、すっきりとしたリビングや自室を手に入れてきているのだが、その中でも季節を感じられる住まいにしたいと思っている。たとえば、秋であれば金木犀を飾ったり、この時期であればクリスマスツリーを飾ったり。些細なことであるのだが、不要であるはずのそれらがあることで「我が家」という空間が作られるように思っている。

 

今回、この本の中で布を飾るという項があったので、試してみた。

必要なものは刺繍枠、飾りたい布、ハサミ、両面テープなど。
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刺繍枠は100円均一などでも準備することが可能である。f:id:yu1Set:20211205012230j:image

布を枠より少し大きめに切り取って、はめ込む

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余分な布部分は切り取る、もしくは両面テープで固定するだけ。

簡単に季節のオーナメントが完成する。
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我が家には小さな飾り棚のような板が設置されている。(もともと)。そこに季節ごとの何かを飾っているので、そこに置いてみることに。壁にかけてもいいと思うのだが、いかんせんマンションの壁紙に傷を1つもつけたくない主義なのでそれはしない。

 

ミニマリストやシンプリストとして生きていきたいと思うので、これからも持つものというのは吟味していこうと思う。しかし、こうした余裕や余白の部分も楽しみつつ、年を重ねていければと思っている。